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世界中のファンをひとつに「+Ultra」が示す理想の未来 藤津亮太のアニメの門V 第40回(アニメ!アニメ!)

世界中のファンをひとつに「+Ultra」が示す理想の未来 藤津亮太のアニメの門V 第40回(アニメ!アニメ!)

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10月からフジテレビで新たなアニメ枠「+Ultra」がスタートした。
「イングレス」の場合は、アーリーアダプターが多いNetflixユーザーをインフルエンサーにして、地上波の評判にフィードバックしたい目論見があるのだろう。
これは同じフジテレビでも、国内に軸足を置いたノイタミナ枠とAmazonプライムとも異なる考え方だ。
それがNetflixが日本製アニメに力を入れたことにより、その障壁はぐっと下がることになった。
国外で作られた作品が日本に入ってきやすくなるということでもある。
だがこれらの作品よりも、「障壁の低下」というインパクトを実感させるのは「生きのびるために」(TheBreadwinner)は、「ソング・オブ・ザ・シー海のうた」を制作したアイルランドのアニメ制作会社カートゥーン・サルーンの長編。
カートゥーン・サルーンの作品は「ソング・オブ・ザ・シー海のうた」が2017年に日本公開された。
アイルランドの風土を描いてきたカートゥーン・サルーンが、新たな題材に選んだのはタリバン政権下のアフガニスタン。
女性は男性同伴でなければ外を歩くことが許されないタリバン政権のアフガニスタン。
題材と興行的な広がりを考えた時に日本公開は難しそうな本作。
同作は2016年に中国で制作された、リャン・シュエンとチャン・チュン両監督による長編アニメーション。
同作は「莊子」に着想を得たファンタジーで、「山海経」「捜神記」といった中国の古典を参考にして世界観を構築している。
そこでチュンは、人間の少年と出会う。
ストーリー的には少しとっちらかった感じがあるものの、中国ならではのファンタジー世界を描く視覚的おもしろさやユニークなキャラクターの魅力は十分あって、中国で大ヒットしたこともうなづける。
だがその一方で、国内にいて見られる作品は少ない。
もちろんこの変化は、「障壁を超えるためのルート」がNetflixだけであっていいのか、という問題と裏表でもある。
「Ultra」や2つの話題作がNetflixで見られることの先に期待されるのは、そういう世界のはずだ。

[紹介元] アニメ!アニメ! – エンタメ – Yahoo!ニュース 世界中のファンをひとつに「+Ultra」が示す理想の未来 藤津亮太のアニメの門V 第40回(アニメ!アニメ!)

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Twitterの声

石渡広一郎 @ThinkingENT

アニメという経済圏ができるんですね。 世界中のファンをひとつに「+Ultra」が示す理想の未来 藤津亮太のアニメの門V 第40回 | アニメ!アニメ!

ROBOKUN @odore_robokun

【AIひとり言-part2】 ファンを喜ばせる為のシーンと言うか…ファンが期待してる事を分かってらっしゃる。まず、木人(カンフーのトレーニング器具)を鮮やかに操る?シーン。もう、あれで一気にテンション上がる…!🙌(笑) で、世界中で愛される理由のひとつとして、アクション・シーン。🙄

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